DX推進のためのAI研修〜詳細〜

DX推進のための AI活用研修プログラム

全10コース|経営層から現場リーダー・専門領域の幹部まで、組織の各層に最適化された実践型カリキュラム

業種横断の標準カリキュラムに沿い、サンプルデータ・モデルケースを用いた演習で、汎用的なAI活用スキルを体系的に習得できます。人材開発支援助成金(リスキリングコース/DX枠)の対象事業です。


研修コース一覧

  1. エグゼクティブ・上級部長層向けAI活用研修(計12時間)
  2. 部長層・管理職向けAI活用研修(計12時間)
  3. 次世代リーダー層向けAI活用研修(計12時間)
  4. 現場リーダー層向けAI基礎研修(計12時間)
  5. 生成AIリテラシー基礎研修(計12時間)
  6. 生成AI活用〈汎用〉研修(計18時間)
  7. 生成AI活用〈特定業務特化〉研修(計12時間)
  8. AIデータ分析・活用研修(計12時間)
  9. 営業・マーケティングAI特化研修(計18時間)
  10. スペシャリスト幹部向けAI活用研修(計12時間)

COURSE 01|DX推進のためのエグゼクティブ・上級部長層向けAI活用研修

対象:経営層・本部長〜上級部長層
時間:全6回×2時間(計12時間)/全3回×4時間(計12時間)も選択可

  1. 第1回:AI概論と経営判断への影響
    AIの技術動向と経営層が押さえるべきポイントを、業種横断の事例をもとに概観する。
  2. 第2回:AIを「参謀」として使う基本操作
    生成AIの基本操作を習得し、標準的な経営シナリオを題材に壁打ち相手として活用する方法を学ぶ。
  3. 第3回:課題の構造化と意思決定支援
    モデルケースを用いて複雑な経営課題をAIで分解・整理し、判断材料の精度を上げる手法を習得する。
  4. 第4回:人事評価・人材育成計画への活用
    汎用的なサンプルデータを用いて、評価たたき台の作成や育成計画の設計をAIで効率化する演習を行う。
  5. 第5回:経営データの分析と可視化
    標準的な経費・売上のサンプルデータをAIで分析し、報告資料を短時間で作成する手法を実践する。
  6. 第6回:AI活用方針の策定と総合演習
    弊社独自のフレームワークに基づき、AI活用ルール・推進方針の設計手法を学ぶ。総合演習で全体を統合する。

COURSE 02|DX推進のための部長層・管理職向けAI活用研修

対象:部長層〜管理職
時間:全6回×2時間(計12時間)

  1. 第1回:AI基本操作とビジネス活用の全体像
    生成AIの基本操作を習得し、管理職業務における一般的な活用領域を体系的に把握する。
  2. 第2回:業務課題の分解と構造化
    典型的な管理職の業務課題をモデルケースとして取り上げ、AIで整理・優先順位づけする手法を学ぶ。
  3. 第3回:部下指導・評価業務への活用
    汎用的な人事評価シナリオをもとに、面談準備・評価コメント作成・育成フィードバックをAIで効率化する。
  4. 第4回:顧客対応・クレーム処理の効率化
    業種共通で発生しうる顧客対応場面を題材に、対応方針の整理と回答文案の作成を演習する。
  5. 第5回:レポーティング・報告資料の作成
    標準的なビジネスレポートのテンプレートとサンプルデータを使い、AIで報告資料を短時間に仕上げる手法を習得する。
  6. 第6回:チームへの展開とAI活用ルールの設計
    弊社独自のフレームワークに基づき、部下への共有方法や情報管理ルールの策定手法を演習で学ぶ。

COURSE 03|DX推進のための次世代リーダー層向けAI活用研修

対象:次世代リーダー層(課長〜主任/班長)
時間:全6回×2時間(計12時間)

  1. 第1回:AI基本操作と日常業務への導入
    生成AIの基本操作を習得し、一般的なビジネスシーンを想定した演習で日常活用の第一歩を踏み出す。
  2. 第2回:情報収集・整理の効率化
    標準的なビジネス情報をもとに、AIで収集・要約・比較する手法を学ぶ。
  3. 第3回:資料作成と多言語対応
    サンプル資料を題材に、業務資料の作成および多言語対応をAIで実践する。
  4. 第4回:業務改善提案の作成
    モデルケースの業務課題を分析し、AIを活用した改善提案書の作成手法を学ぶ。
  5. 第5回:プロジェクト推進へのAI活用
    汎用的なプロジェクトシナリオを用いて、計画立案・進捗管理・説明資料の作成をAIで効率化する手法を習得する。
  6. 第6回:フレームワーク総合演習と定着設計
    弊社独自のフレームワーク全体を統合し、研修後も継続的に活用するための実践計画を設計する。

COURSE 04|DX推進のための現場リーダー層向けAI基礎研修

対象:現場リーダー層(主任/班長〜チームリーダー)
時間:全6回×2時間(計12時間)

  1. 第1回:AI基本操作入門
    生成AIの基礎を、一般的な業務場面のサンプル課題を使って体験しながら学ぶ。
  2. 第2回:作業手順書・マニュアルの作成
    汎用的な作業工程のモデルケースをもとに、手順書やマニュアルをAIで効率的に作成する。
  3. 第3回:安全教育・品質管理資料の作成
    標準的な安全衛生・品質管理のテーマを題材に、教育資料やチェックリストの作成を演習する。
  4. 第4回:多言語コミュニケーション
    サンプルの業務指示書・案内文を教材として、多言語での資料作成手法を実践する。
  5. 第5回:日常業務の効率化
    報告書・日報・引き継ぎ資料など、業種共通の日常文書をAIで省力化する手法を習得する。
  6. 第6回:総合演習と継続活用の設計
    弊社独自のフレームワークに基づき全体を振り返り、現場で使い続ける仕組みの設計手法を学ぶ。

COURSE 05|DX推進のための生成AIリテラシー基礎研修

対象:全社員(初級)
時間:全6回×2時間(計12時間)

  1. 第1回:生成AIとは何か
    生成AIの仕組みと現在の技術動向を、日常的な活用事例を交えてわかりやすく概観する。
  2. 第2回:基本操作と対話の作法
    標準的なビジネスシーンのサンプル課題を用いて、生成AIへの指示の出し方と基本操作を体験する。
  3. 第3回:セキュリティとリスク管理
    情報漏洩・著作権・ハルシネーション(事実と異なる出力)など、AIを業務利用する際の一般的なリスクと対処法を学ぶ。
  4. 第4回:基本的な文章作成スキル
    メール・議事録・報告文など汎用的なビジネス文書を題材に、AIを使った文章作成の基本手法を演習する。
  5. 第5回:情報の検証と判断力
    AIの出力を鵜呑みにしないための確認手順を、サンプルデータを使った演習で身につける。
  6. 第6回:総合演習と活用ルールの理解
    弊社独自のフレームワークに基づき全体を振り返り、組織でAIを安全に活用するための基本ルールを理解する。

COURSE 06|DX推進のための生成AI活用〈汎用〉研修

対象:リーダー層(中級)
時間:全9回×2時間(計18時間)|集合研修+オンラインの組み合わせ

  1. 第1回:言語化能力の基礎
    自分の考えをAIに正確に伝えるための言語化スキルを、標準的な演習課題を通じて習得する。
  2. 第2回:課題発見と構造化
    モデルケースの業務課題を題材に、問題の発見から構造化までをAIと協働で行う手法を学ぶ。
  3. 第3回:課題解決の実践(1)分析編
    汎用的なビジネスシナリオをもとに、課題の原因分析と解決策の立案をAIで行う演習を実施する。
  4. 第4回:課題解決の実践(2)提案編
    分析結果を踏まえた改善提案書の作成を、サンプルフォーマットを使って実践する。
  5. 第5回:企画立案とアイデア発想
    新規企画のアイデア出しから企画書作成までを、業種横断のモデルケースで一気通貫に演習する。
  6. 第6回:ドキュメント作成(1)社内文書
    報告書・稟議書・マニュアルなど一般的な社内文書を、AIを活用して効率的に作成する手法を学ぶ。
  7. 第7回:ドキュメント作成(2)社外文書
    提案書・プレゼン資料など対外的な文書を、標準テンプレートとサンプルデータを使って作成する。
  8. 第8回:統合演習
    課題発見から企画立案・文書作成まで、一連のプロセスをモデルケースで通して実践する。
  9. 第9回:定着設計と振り返り
    弊社独自のフレームワークに基づき、研修で習得したスキルを業務に定着させる計画を設計する。

COURSE 07|DX推進のための生成AI活用〈特定業務特化〉研修

対象:DX担当者(上級)
時間:全6回×2時間(計12時間)

  1. 第1回:業務自動化の全体像
    Dify・n8nなどのノーコード/ローコードツールの概要と、業務自動化の一般的なアプローチを体系的に学ぶ。
  2. 第2回:ワークフロー設計の基礎
    標準的な業務フローのモデルケースを用いて、自動化対象の選定と設計手法を習得する。
  3. 第3回:Difyによるアプリケーション構築
    サンプルデータとテンプレートを使い、Difyで業務支援アプリケーションを構築する演習を行う。
  4. 第4回:n8nによるシステム連携
    汎用的な業務シナリオをもとに、n8nで複数ツール間のデータ連携を設計・実装する。
  5. 第5回:運用設計とトラブルシューティング
    一般的に発生しうるエラーパターンを題材に、安定運用のための設計手法と障害対応を学ぶ。
  6. 第6回:総合演習と導入計画の策定
    弊社独自のフレームワークに基づき、自動化ツールの導入計画を設計する手法を総合演習で実践する。

COURSE 08|DX推進のためのAIデータ分析・活用研修

対象:事務職・管理部門(中級)
時間:全6回×2時間(計12時間)

  1. 第1回:AIデータ分析の全体像
    AIを活用したデータ分析の基本的な考え方と、一般的なビジネスでの活用領域を概観する。
  2. 第2回:Excel/CSVデータの前処理
    標準的なサンプルデータを用いて、分析に適した形へのデータ整備手法をAIと連携して学ぶ。
  3. 第3回:データ集計と基本分析
    汎用的な売上・経費のサンプルデータをもとに、AIを活用した集計・クロス分析の手法を演習する。
  4. 第4回:データの可視化
    サンプルデータからグラフ・ダッシュボードを作成し、分析結果をわかりやすく伝える手法を実践する。
  5. 第5回:分析レポートの作成
    標準的なレポートテンプレートを使い、データ分析結果を報告資料にまとめる手法を習得する。
  6. 第6回:総合演習と実務への定着
    弊社独自のフレームワークに基づき、データ分析スキルの継続活用と業務への組み込み方を設計する。

COURSE 09|DX推進のための営業・マーケティングAI特化研修

対象:営業職・企画職
時間:全9回×2時間(計18時間)

  1. 第1回:営業DXの全体像
    AIを活用した営業・マーケティングの一般的なトレンドと活用領域を、業種横断の事例で概観する。
  2. 第2回:市場調査とデータ収集
    標準的な市場データのサンプルを用いて、AIによる情報収集・競合分析の手法を学ぶ。
  3. 第3回:顧客分析とターゲティング
    汎用的な顧客データのモデルケースをもとに、セグメント分析とターゲット設定をAIで行う演習を実施する。
  4. 第4回:営業戦略の立案
    サンプルシナリオを題材に、AIを活用した戦略立案と提案資料作成の手法を実践する。
  5. 第5回:コンテンツ生成と情報発信
    一般的なマーケティングコンテンツ(メルマガ・SNS投稿・LP文案など)をAIで作成する手法を演習する。
  6. 第6回:顧客対応AIの構築基礎
    標準的なFAQデータを用いて、AIチャットボットの設計・構築の基礎を体験する。
  7. 第7回:営業プロセスの効率化
    汎用的な営業フローのモデルケースで、商談準備・フォローアップ・報告のAI活用を実践する。
  8. 第8回:統合演習
    市場調査から戦略立案・コンテンツ作成・顧客対応まで、営業DXの一連のプロセスをモデルケースで通して演習する。
  9. 第9回:定着設計と振り返り
    弊社独自のフレームワークに基づき、研修で習得した営業DXスキルを継続的に活用する計画を設計する。

COURSE 10|DX推進のためのスペシャリスト幹部向けAI活用研修

対象:専門領域(経理・品質管理・検査・広報・採用等)を統括するスペシャリスト幹部層
時間:全8回×1.5時間(計12時間)

  1. 第1回:生成AIの基礎知識と基本操作
    生成AIの基礎知識と基本操作を習得し、業種横断の事例をもとに自領域での活用イメージを掴む。
  2. 第2回:経理業務の効率化とマニュアル作成
    標準的なサンプルを題材に、生成AIを用いた経理業務の効率化と、経理業務マニュアルの効率的な作成手法を学ぶ。
  3. 第3回:教育資料・検査/品質管理資料の作成
    汎用的なモデルケースをもとに、スタッフ教育資料・検査マニュアル・品質管理チェックリストの作成をAIで効率化する。
  4. 第4回:プロンプト設計と意思決定支援
    汎用データを用いて、目的に応じたプロンプト設計と、AIの出力を判断材料とする意思決定支援の手法を習得する。
  5. 第5回:バックオフィス業務の効率化演習
    標準的なサンプルを用いて、経理等のバックオフィス業務の効率化に向けた生成AI活用演習を行う。
  6. 第6回:業務文書の作成と省力化
    一般的なテンプレートを用いて、業務文書の作成および省力化に向けた生成AI活用を実践する。
  7. 第7回:広報・採用業務の効率化
    汎用的な広報・採用業務を題材に、文案作成などの効率化に資する生成AI活用の基礎知識を学ぶ。
  8. 第8回:AI活用総合演習と継続活用の設計
    弊社独自のフレームワークに基づき全8回の学びを統合し、研修後も自律的にAI活用を継続するための計画を設計する。

カリキュラムについて

各コースとも、演習には業種横断で利用可能な標準カリキュラムに沿ったサンプルデータ・モデルケースを使用します。受講者は特定の業務環境に依存しない汎用的なAI活用スキルを体系的に習得できる構成です。研修形式(集合/オンライン/ハイブリッド)は柔軟に対応いたします。

人材開発支援助成金(リスキリングコース/DX枠)の対象事業です。研修内容や事業規模等により、研修金額の最大75%の費用助成が可能です。詳しくはお問い合わせください。


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