経営伴走支援
経営の孤独に、実行力のある参謀を。
営業戦略・事業戦略の策定から実行まで、代表 山本高資が直接伴走します。
対象: 売上2億〜200億円のプロダクトアウト型企業の経営者
こんな課題を抱えていませんか?
「良いものを作っているのに、なぜか売上が伸びない。」
技術力には自信がある。顧客からの評判も悪くない。それなのに新規受注が増えず、既存顧客の単価も上がらない。才有る式では、これを「虚飾なき構想の不在」と呼びます。良いものを作ること自体は「構想」ではありません。
「営業が社長に属人化している。そもそも営業経験者がいない。」
製造業や技術系企業では、社長自身が営業未経験というケースも珍しくありません。「良いものを作れば売れる」で成り立ってきた時代の延長で、営業の型が社内に存在しない。あるいは社長だけが属人的に回している。これは「実行者」の不足——持続成功の方程式における最大のボトルネックです。
ただし、才有る式が目指すのは「属人化の排除」ではありません。むしろ逆です。社長や核となる人材の強みを「超属人化」——圧倒的な個の力にまで磨き上げる。同時に、AIと仕組みで再現可能な部分を徹底的にシステム化する。「超属人化 × AI仕組み化」の両輪で、属人的な強さと組織的な再現性を両立させます。
「AIやDXの必要性は感じているが、何から手をつけるべきか分からない。」
ツールを入れても現場に定着しない。それは当然です。AI経営力Lv.1(無意識期)からいきなりLv.3(業務組込期)には飛べない。段階を踏んだ導入設計が必要です。
「経営の相談相手がいない。『攻め』を一緒に考えてくれる人がいない。」
顧問税理士は数字の「守り」、社労士は労務の「守り」。しかし「どの市場で、どの資本を、どう変換して攻めるか」を一緒に考え、現場まで踏み込んでくれる相手がいない。
「価格競争に巻き込まれ、利益率が年々下がっている。」
これは才有る式の三大危険源の典型——「弱い事業領域で戦っている」状態です。御社の本当の強みが言語化されておらず、価格以外の判断基準を顧客に提示できていない。
サービスの特徴
1. 才有る式フレームワークによる構造診断
表面的なヒアリングで終わらせません。持続成功の方程式(構想 x 実行者 x 資本 – 虚飾)で御社の経営を構造的に診断し、立体レンズ(時間軸 x 構造軸)で四つの市場を分析。危険源の位置を正確に特定してから、処方を設計します。
「何となく売上が足りない」→「販売市場の情報非対称性が活用できていない」「関係資本が金融資本に変換されていない」——このレベルまで原因を構造化するから、的を射た打ち手が打てます。
2. 螺旋型セールスによる営業変革
一般的な営業研修は「売り方」を教えます。才有る式の螺旋型セールスは違います。
前提合わせ → 原因再定義 → 未来設計 → 実証 → 基準教育——この5段階を5〜6回転させることで、顧客自身が「この会社に頼むべきだ」と気づく状態を作ります。押し売りではなく、相手の意識層を段階的に引き上げる手法です。
多くの営業は「解決策を探している層(C層)」以上にしかアプローチしません。才有る式は「問題を認識していない層(E層)」から関係を築く。だから競合がいない領域で勝負できます。
3. AI経営エンジンの実装
単なるツール導入ではありません。御社のAI経営力を段階的に引き上げます。
| 段階 | 状態 | 支援内容 |
|---|---|---|
| Lv.1→2 | 「AI?うちには関係ない」→「使ってみた」 | 経営層AI体験研修 |
| Lv.2→3 | 個人利用→業務に組込 | 部門別導入 + 業務プロセス再設計 |
| Lv.3→4 | 部分導入→部門横断活用 | 社内AI基準策定 + 推進チーム組成 |
| Lv.4→5 | 経営活用→AIと経営する | エージェンティック経営設計 |
山本自身がAI25人体制で自社経営を実践中(Lv.5)。机上の空論ではなく、実証済みの方法論を御社に合わせて導入します。
支援内容の詳細
本体サービス
| 支援内容 | 概要 |
|---|---|
| 構造診断(危険源の特定) | 持続成功の方程式 + 立体レンズ + 三大危険源チェックで、経営のどこに問題があるかを構造的に特定 |
| 営業戦略設計 | 螺旋型セールスの導入。フロントフック設計、意識層別アプローチ、営業動線の構築 |
| 資本変換設計 | 四つの市場の登場人物を整理し、信用資本・知識資本・関係資本を金融資本に変換する戦略を設計 |
| 価値の言語化 | 御社の「語りきれない強み」を構造化し、営業トーク・提案書・Webサイト等に展開 |
| 超属人化 × AI仕組み化 | 核となる人材の強みを圧倒的な個の力に磨き上げつつ、AIで再現可能な部分をシステム化。両輪で組織力を最大化 |
含まれるサービス(上限あり)
| サービス | 頻度・条件 |
|---|---|
| AI経営力向上支援 | 月2回(Lv診断 + 実装支援) |
| 商談同席・クロージング代行 | 月2回まで(超過分は1回5万円) |
| 紹介・マッチング(資本変換支援) | 適宜 |
オプションサービス
ご要望に応じて、別途お見積りで対応可能です。
- CRM/SFA導入・定着支援
- 広告戦略設計・運用
- LP・Webサイト設計支援
- SNS戦略設計
- 採用ブランディング
- 海外販路開拓・越境EC支援
料金体系
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 月額費用 | 30〜75万円(税抜) |
| 契約期間 | 6ヶ月〜 |
※月額は支援内容の範囲・頻度に応じてご相談の上決定。
支援の流れ
Step 1: 初回相談(無料・60分)
現状の課題をヒアリングし、持続成功の方程式で簡易診断を行います。当社の支援が適切かどうかを率直にお伝えします。
Step 2: 構造診断(危険源の特定)
立体レンズで御社の四つの市場を分析。三大危険源チェックで「何が本当の問題か」を構造的に特定します。
Step 3: 成長設計(資本変換計画)
診断結果に基づき、どの資本をどう変換すれば最短で成果が出るかを設計。螺旋型セールスの導入計画、AI実装計画を含む包括的な成長戦略を策定します。
Step 4: 実行支援
戦略を「絵に描いた餅」にしません。営業現場への同席、フロントフックの実践指導、AI実装の伴走まで、成果が出るまで現場レベルで関与します。
Step 5: 自走力検定・卒業
月次で自走力検定(5カテゴリ x 5段階)を実施。Sランク(100点以上/125点満点)に到達すれば、コンサル卒業。ゴールは「私たちがいなくなること」です。
よくあるご質問
対象業種に制限はありますか?
業種の制限はありません。ただし当社が最も力を発揮するのは、「良いものを作っているのに、その価値が正当に評価されていない」プロダクトアウト型の企業です。
月に何回ミーティングがありますか?
月2〜4回の定例ミーティングが基本です。頻度は支援フェーズに応じて調整。チャット・電話での相談は随時対応しています。
他のコンサルタントとの違いは何ですか?
3つあります。第一に、代表の山本が直接担当し、ジュニアスタッフに引き継ぎません。第二に、独自の才有る式フレームワーク(診断エンジン + 実行エンジン + AI経営エンジンの3層構造)で構造的にアプローチします。第三に、戦略の策定だけでなく商談同席・クロージング代行まで踏み込みます。
すぐに成果は出ますか?
営業動線の整備や価値の言語化による効果は、早ければ2〜3ヶ月で実感いただけます。構造的な変革には6ヶ月〜1年が現実的です。
リモートでの支援は可能ですか?
可能です。ZOOMを基本とし、必要に応じて訪問も行います。商談同席はオンライン・対面いずれにも対応。
まずは無料相談から
経営の課題は、一人で抱え込むほど解決が難しくなります。
「今の状況を整理したい」「方向性について壁打ちしたい」——その段階で構いません。
LINE で相談する: https://works.do/5Nk7GtO
お電話: 070-1255-2009
合同会社 才有る者の楽園
「才有る者が、その才を最大限に活かせる楽園を創造する」
