研修事業
「分かった」で終わらない研修を。
AI活用研修・営業研修・リーダー育成。御社の経営課題から逆算した実践型プログラムを、最大75%の助成金を活用して導入できます。
こんな課題を抱えていませんか?
「研修を受けさせても、現場に戻ると何も変わらない。」
それは研修の中身が悪いのではなく、研修の設計が経営課題と接続していないからです。才有る式では、まず持続成功の方程式で御社の危険源を特定し、そこから逆算して研修プログラムを設計します。
「AI研修をやりたいが、ツールの使い方を教えるだけでは意味がないと感じる。」
その直感は正しい。重要なのは「AIで何を自動化し、人間は何に集中すべきか」を経営視点で切り分けること。才有る式のAI経営力5段階モデルで御社の現在地を診断し、次のレベルに上がるための研修を設計します。
「営業チームの育成に手が回らない。トップ営業マンのノウハウが共有されていない。」
属人化した営業ノウハウは知識資本です。ただし、才有る式が目指すのは「属人化の排除」ではありません。トップ営業マンの強みを「超属人化」——さらに圧倒的な個の力に引き上げつつ、AIと仕組みで再現可能な部分をチーム全体に展開する。「超属人化 × AI仕組み化」の両輪で、個の強さと組織の再現性を両立させます。
「研修費用が高く、効果が見えにくいため投資判断ができない。」
助成金活用で実質負担を大幅軽減できます。さらに、研修前に自走力検定でスコアを計測し、研修後に再計測。効果を数値で可視化します。
才有る式 研修の3つの特徴
1. 4層構造プログラム——階層別に「効く」研修設計
経営層と現場リーダーでは、学ぶべき内容が根本的に異なります。才有る式は4つの層(Layer)で設計します。
| Layer | 対象 | 内容 |
|---|---|---|
| Layer 0 | 経営層 | 持続成功の方程式 + 立体レンズ + AI経営戦略 |
| Layer 1 | 部長層 | 危険源の特定 + 資本変換設計 + 部門別AI実装 |
| Layer 2 | 次世代リーダー | 螺旋型セールス + 意識層モデル + AI商談準備 |
| Layer 3 | 現場リーダー | AI業務組込 + 業務改善 + 仕組み化 |
経営層が「構想」を語れるようになり、部長が「危険源」を見つけられるようになり、リーダーが「螺旋型で売れる」ようになる。組織全体の自走力が上がります。
2. 助成金活用で実質負担を大幅軽減
人材開発支援助成金を活用し、研修費用の最大75%を助成金でカバーできます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 額面 | 200〜600万円規模 |
| 実質負担 | 100〜300万円程度 |
| 申請手続き | 提携社労士がワンストップ対応 |
「申請が面倒で…」という心配は不要です。
3. AI研修の「その先」——AIモンスター対策まで
当社のAI研修は「ChatGPTの使い方」を教える研修とは根本的に異なります。
- AI経営力の段階的向上: Lv.1(無意識期)からLv.3(業務組込期)への移行を設計
- AIの弊害にも踏み込む: AI依存による判断力低下、「AIモンスター(AI任せの暴走社員)」の出現、世代間ギャップの拡大
- 人間の思考力を取り戻す: AIに任せるべき仕事と、人間がやるべき仕事を明確に切り分ける
経営コンサルタントであり、自らAI25人体制で経営を実践している山本だからこそ可能なプログラムです。
研修メニュー
基本研修
| 研修名 | 対象 | 時間 | 価格(税抜) |
|---|---|---|---|
| 単発研修(山本実施) | 全階層 | 半日〜1日 | 25〜60万円/日 |
| 助成金活用型研修 | 全階層 | 複数回セット | 額面200〜600万円(実質100〜300万円程度) |
AI活用研修
| 研修名 | 対象 | 内容 | 価格(税抜) |
|---|---|---|---|
| AI活用基礎研修 | 全社員 | AI経営力Lv.1→2への引上げ | 20〜30万円/日 |
| AI活用実践研修 | 営業・管理職 | Lv.2→3。業務へのAI組込 | 30〜40万円/日 |
| AI導入戦略研修 | 経営者・幹部 | Lv.3→4。経営視点でのAI活用設計 | 40〜60万円/日 |
AI時代の組織課題研修
AI導入が進む現場で今まさに起きている問題に、正面から向き合う研修です。
| 研修名 | 対象 | 内容 | 価格(税抜) |
|---|---|---|---|
| AIモンスター予防研修 | 管理職・経営層 | AI任せの暴走社員——上司の言うことを聞かない。AIが出した答えを鵜呑みにし、現場判断を無視して暴走する社員への対処法と、発生を防ぐ組織設計 | 30〜50万円/日 |
| AI離職予防研修 | 管理職・人事 | 突然いなくなる若手——すぐに休職、離職。AIネイティブ世代が「この会社にいる意味がない」と感じる構造を解明し、定着率を上げるマネジメント手法 | 30〜50万円/日 |
| 世代間ギャップ解消研修 | 全階層 | 噛み合わない現場——50代の管理職と20代の若手が会話できない。AI活用レベルの断絶が生む「見えない壁」を構造的に理解し、橋を架ける実践ワークショップ | 25〜40万円/日 |
| 組織風土改善研修 | 経営層・管理職 | 「変われない組織」の構造を持続成功の方程式で診断。心理的安全性とAI活用を両立する組織文化の設計 | 30〜50万円/日 |
営業・リーダーシップ研修
| 研修名 | 対象 | 内容 | 価格(税抜) |
|---|---|---|---|
| 営業力強化研修 | 営業チーム | 螺旋型セールスの実践。意識層モデルに基づく顧客アプローチ、超属人化 × AI仕組み化で営業チーム全体を底上げ | 25〜50万円/日 |
| リーダーシップ研修 | 次世代幹部 | 「管理」ではなく「構想を語れるリーダー」の育成。持続成功の方程式を自ら使いこなす幹部人材へ | 25〜50万円/日 |
全研修は御社の危険源に合わせたカスタマイズが可能です。複数テーマの組み合わせや、助成金活用型での実施もご相談ください。
研修実施の流れ
Step 1: ヒアリング + 簡易診断 — 持続成功の方程式で御社の課題構造を把握。自走力検定で現在スコアを計測。
Step 2: プログラム設計 — 危険源から逆算して、どのLayerに何を入れるかを設計。
Step 3: 助成金確認・申請 — 対象助成金の確認。提携社労士が申請手続きをサポート。
Step 4: 研修実施 — 御社の実際の業務課題を題材にしたワークショップ形式。
Step 5: フォローアップ + 効果測定 — 1〜3ヶ月後に自走力検定を再計測。研修効果を数値で可視化。
よくあるご質問
Q. 助成金は本当に使えますか?
はい。人材開発支援助成金をはじめ、御社に合致する助成金を確認してご提案します。申請手続きも提携社労士と連携してサポートします。
Q. AI研修は何回受ければいいですか?
御社のAI経営力の現在レベルと目標レベルによります。全社的なリテラシー向上なら基礎研修1回でも効果あり。本格導入ならLayer別に複数回が効果的です。
Q. オンラインでの研修は可能ですか?
可能です。ただし実践研修は対面の方が高い効果を見込めます。ハイブリッド形式もご提案できます。
Q. 少人数でも対応可能ですか?
もちろんです。経営幹部3〜5名のLayer 0研修から、チーム10名規模の実践研修まで対応します。
Q. 研修の効果測定はどのように行いますか?
研修前後に自走力検定(5カテゴリ x 5段階 = 125点満点)でスコアを計測。「何がどれだけ上がったか」を数値で確認できます。
研修のご相談はこちら
「どんな研修が合うのか分からない」「助成金が使えるか確認したい」。そんな段階でもお気軽にどうぞ。
LINE: 代表 山本に直接相談する
電話: 070-1255-2009
